施工事例⑤屋根カバー工法   屋根工事 屋根カバー工法の事なら職人企画にお任せ

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千葉市緑区のお客様

 

今回は

【今回は直接お問合せ頂きました。】

 

※ご要望※

「本当に屋根工事が必要なの?」

 

 

※経緯※

訪問販売から屋根の剥がれを指摘され

数社にお見積りを依頼

最初の金額提示から

ドンドン値引きしていき

一体いくら上乗せしていたの?と思い

信用度が感じられず、

あまりにも決断を焦らす為、

見積依頼した数社全部

お断りして白紙状態にしたそうです。

 

改めて、冷静になってから

弊社にご相談依頼がきました。

 

他社様がご指摘された通り、

屋根の剥離が多数見つかりました。

が、

私が気になる点がありましたので

施主様に聞いて見ると

「3年前に塗装しました」

との回答を頂きました。

 

ニチハの『パミール』という

塗装してはいけない

不良屋根材の一つです。

 

【パミール】とは

『パミール』という屋根材は

  

ニチハが1996年~2008年まで

製造した屋根材

アスベストが使えなくなって、

ノンアスベストの建材が求められ

登場した屋根材です。

しかし、

『パミール』は大きな欠陥がありました。

※メーカーは製造責任は認めていませんので、

リコールされていないのです。

経年劣化という認識になるそうです。

 

写真のように、

ミルフィーユ状に

屋根の端部から

剥離してくるのが特徴です。

 

そのまま放置していると、

雨で吸収した屋根が

さらに酷く剥がれ、

雨漏りにつながる場合も

ございます。

 

では、何故塗装はダメなのか?

この屋根材に塗装するというよりは、

屋根に色を染み込ませ、

ただ色をつける程度

と認識された方が良いと思います。

 

そもそも屋根が

ミルフィーユ状のように

層になっているので、

塗っても剥離するだけで、

塗装しても2~3年で

剥がれてダメになり、

お金を

ドブに捨ててしまうようなものです。

 

以上のお話をさせて頂いた上で、

施主様には

カバー工法をお勧めさせて

頂きました。

 

カバー工法】とは

既存の屋根

(今回はパミール屋根)の上に

新規の防水シートを貼り、

その上に新規屋根材を施工方法です。

※既存屋根を撤去する費用も

かからないので、

葺き替えよりコスト削減できます。

 

 

ここから施工の紹介です。

 

~施工前後~

施工前

 

塗装3年で屋根の剥がれが・・・

 

 

施工後

今回の屋根材は

ディーズルーフィングの

『ディプロマットスター』という屋根材

 

 

【施工手順】

①既存板金撤去

 

 

②新規板金

「軒先スターター」設置

 

 

 

③新規防水シート施工

※田島ルーフィング

「P-EX+」仕様

この防水シートは

当社のこだわりでもあります。

ホームセンターの商品とは訳が違い、

ゴムを使用している為厚さがあり

耐久性に優れ、釘穴が裂けず

引裂強度がアップしているシートです。

 

 

④新規屋根材

『ディプロマットスター』という屋根材

基盤のジンカリウム鋼板で耐久性向上。

ジンカリウム鋼板とは、

ガルバリウム

(高耐蝕性・耐熱性・熱反射性)鋼板

に亜鉛をプラスして

耐久性を向上させた鋼板です。

 

 

そのジンカリウム鋼板に

自然石粒を高温で焼き付けて

着色した屋根材です。

 

陶器やお茶碗と同様で

焼き付けた

色粉がガラスに封じ込められ、

これによって、

長期的に色彩を維持できる

着色方法です。

 

※製品30年保証

 

 

⑤新規屋根材施工

 

軒先から上へ上へ施工していきます

 

 

⑥完成

 

 

 

 

 

 

 

 

美観も美しくなりました。

 

瓦より軽いのに、

瓦同等の強さがあり、

熱が伝わりにくく、

雨音も静かな

屋根材です。

 

 

パミール屋根には

屋根カバー工法がお勧め。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

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